古くなった風呂釜は交換すると安全に使用することが可能

男性
  1. ホーム
  2. 保温にかかせません

保温にかかせません

お風呂

熱伝導と放射を抑える

お風呂のお湯の温度が下がるのを防ぎ、湯気が浴室内に充満するのを防ぐ風呂ふたは、何気なく使っているものなので、その重要さを気にしていないかもしれません。もし、風呂ふたがなければお風呂がすぐに冷めてしまうので、温めなおすのに光熱費が余計に必要になったり、沸かすのに余計に時間がかかります。また、常に浴室内が湯気だらけになることからカビが蔓延してしまいます。重要な役割を果たしている風呂ふたには、より保温性を高めたものがあったり、掃除がしやすくカビや汚れがつきにくいものも販売されています。多くの風呂ふたは樹脂でできていますが、アルミを表面に使い内部を発泡樹脂をつめてある風呂ふたは保温効果が抜群です。熱が逃げる仕組みは熱伝導と対流と放射によってなされますが、樹脂や木材は金属と比べて熱伝導が低いため断熱効果が高いのですが、発泡樹脂は空気よりも熱伝導が低い物質です。発泡樹脂を内部につめこむことによって熱伝導率を下げることにより保温効果を高めています。また、表面に使っているアルミは熱伝導率が高い物質なのに風呂ふたに使われていることを不思議に思うかもしれません。しかし、アルミは熱を反射する力があり、熱が放射によって外部に逃げるのを防ぐことで保温力を上げているのです。表面が滑らかなアルミは掃除もしやすく、抗菌や防カビ効果のある加工を組み合わせることによって、より汚れがつきにくく、掃除がしやすい風呂ふたになっています。